[ウィジェット管理] ビューで実行できる [認識機能] のタスク

[ウィジェットの管理] ビューの [認識機能] タブを使用すると、認識機能を表示したり、認識機能に対してアクションを実行したりすることができます。

このタスクについて

[ウィジェットの管理] ビューを開いて、使用可能な認識機能でアクションを実行します。

手順

  1. [マイウィジェット] オプションメニューの [ウィジェット、コンテンツ、認識機能の管理] をクリックします。
  2. [認識機能] タブをクリックします。

    使用できるフィールドとその説明を以下に示します。

    • 有効

      アクティブセッションで、特定の認識機能の表示を Live Text として有効または無効に設定することができます。例えば、[有効] フィールドを無効に設定すると、拡張認識機能が表示されなくなります。ダブルクリックすると、この値を切り替えることができます。右クリックして [有効]/[無効] を選択することもできます。

    • 認識機能名

      この名前は、[認識機能の構成] ダイアログの [認識機能名] フィールドのエントリに対応します。提供される拡張認識機能の認識機能名は、[拡張認識機能 (米国)] です。

    • コンテンツタイプ名

      この名前は [認識機能の構成] ダイアログで選択したコンテンツタイプ名に対応します。

    • ロックされています/ロック解除されています

      認識機能がウィジェットカタログからインストールされた場合、またはクライアントにインストールされた場合、認識機能はロックされており、表示のみになります。そうでない場合は、ロックが解除されており、その行は編集可能です。

    • ID

      この ID により、ウィジェットの XML 拡張子において Live Text 認識機能がカタログ内でどう表示されるかが指定されます。

    • Regex

      この値は認識機能の Java 正規表現で [認識機能の構成] ダイアログの [正規表現の入力] フィールドに対応します。

      作成する認識機能は、標準的な Java の正規表現規則に準拠している必要があります。認識機能を作成すると、有効な Java の正規表現を入力するフィールドが使用可能になります。ただし、ウィジェットと Live Text には、ユーザー (名前)、住所、組織などを認識する拡張自動認識機能が最初からいくつか用意されています。

      Java の正規表現規則は、次の外部 Web サイトから入手することができます。

    • コンテンツタイプ ID

      この値は、[認識機能の構成] ダイアログの [グループ化] のプロパティに対応します。これは、認識機能の作成時に選択されたコンテンツタイプをグループ化するための ID です。

      認識機能を右クリックすると、以下のアクションが使用できます。

      - 無効/有効

      - 削除 (ロック解除されている場合のみ使用可能)

      - 編集 (ロック解除されている場合のみ使用可能)

      - カタログに公開 (公開のアクセス権を持ち、コンテンツタイプを作成した場合のみ使用可能)