リッチテキストフィールドのある文書にファイルを呼び出す

文書のリッチテキストフィールドには、テキストファイル、ワードプロセッサのファイル、HTML ファイル、図形ファイル、スプレッドシートファイルを呼び出すことができます。ただし、これは、ソースファイルがローカルハードディスクドライブやファイルサーバーなど、アクセスできる場所に保存されている場合に限ります。

ファイルを文書に呼び出すと、HCL Notes® によって呼び出し元のアプリケーションの機能が引き継がれます。例えば、呼び出したワードプロセッサのファイルは呼び出し元のアプリケーションのフォント、色、ヘッダーを使って表示されます。

文書へのファイルの呼び出しは、呼び出し元のアプリケーションではなく Notes® でデータを操作し、定期的な更新が必要ないときに便利です。後でデータを更新する場合は、もう一度呼び出さなければなりません。