Updall を dbmt の一部として実行するオプション

データベースメンテナンスツール (dbmt) で日常的な Updall タスクを処理できます。

Updall では、デフォルトで次のタスクを実行します。これらは、データベースメンテナンスツールが実行するタスクでもあります。
  • 削除スタブのパージ
  • 一時的に削除されたエントリの期限設定
  • 未読リストの更新
データベースメンテナンスツールは、updall を夜間に実行する代わりに使用する (および夜間実行時の updall の機能を改善する) ことを目的として用意されているため、以下のオプションを使用して上記のタスクをスキップすることができます。これにより updall を 1 回限りの目的で実行するときに updall の処理を高速化できます。
-nodbmt
updall を dbmt の一部として実行すると、Domino® では、StdR7Mail、StdR8Mail、StdR85Mail、StdR9Mail、StdR10Mail というテンプレート名を持つ、データベースの以下のビューの構築も行われます。
  • $Inbox
  • $Drafts
  • $All
  • ($RepeatLookup)
  • ($ToDo)
  • ($Calendar)
  • ($Haiku_TOC)
  • ($Alarms)
  • ($iNotes)
  • ($Users)
  • ($iNotes_Contacts)
  • ($ThreadsEmbed)
これらのビューは構築された後、使用されていないことを理由に破棄されることはありません。