エラー・ページの追加

手順

  1. カスタム・エラー・ページの定義を追加するには、「+ 追加」をクリックします。

    「カスタム・エラー・ページ」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  2. 「タイプ」リストで、以下を選択します。
    • ストリング: エラー・ページの HTML コンテンツで検出される文字列と突き合わせます。
    • 正規表現: エラー・ページの HTML コンテンツで検出される正規表現と突き合わせます。「Expression Test」ボタン ボタンをクリックして Expression Test PowerTool を開くことで、正規表現の構文を検証できます。
    • URL: 応答ページの URL を突き合わせます。
    • ページ: 正確な応答ページと突き合せます。(この方法は、「要求/応答」タブで特定のバリアントに対して「エラー・ページとして設定」をクリックした場合に使用されます。)
  3. 「値」テキスト・ボックスで、文字列、正規表現、または URL (相対パスおよびファイル名) を入力します。
    重要: 正しく定義されていないエラー・ページは「誤検出」結果および「検出漏れ」結果の原因となることがあるため、スキャンのテスト・ステージのに、エラー・ページを追加または削除する場合、スキャン結果を更新する必要があります。
    • 以前の定義で成功を示したテストに対しては、「現在の結果に適用する」をクリックすると結果を更新できます。
    • 以前の定義で失敗を示したテストに対しては、再テストを実行する必要があります。
  4. 「OK」をクリックします。

    これ以降、この文字列、正規表現、または URL と一致するすべての応答は、AppScan® によりエラー・ページとして認識されます。

カスタム・エラー・ページ・フィルタリングの例