IdP からメタデータ .xml ファイルをエクスポートする

ID プロバイダ (IdP) からメタデータ .xml ファイルをエクスポートします。このファイルには IdP に関する情報が含まれており、これにより、Domino はその IdP からの SAML アサーションを受け入れることができるようになります。

このタスクについて

以下の手順では、Active Directory Federated Services (ADFS) からメタデータ .xml をエクスポートする方法について説明します。Tivoli Federated Identity Manager (TFIM) を使用する場合は、TFIM 製品文書で手順を確認してください。

手順

  1. Chrome または Firefox を使用して、ADFS サーバー上の FederationMetadata.xml ファイルにアクセスします。例えば、ブラウザに以下の URL を入力します。
    https://adfs01.us.renovations.com/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml
  2. このファイルを、IdP 設定文書へのインポートに使用できる場所に保存します。

次のタスク

IdP 設定文書を作成するときには、[XML のインポート] ボタンを使用して、その文書にこのメタデータ .xml ファイルをインポートします。そうするたびに、.xml ファイルはローカルシステムから削除されます。このため、.xml ファイルをインポートする前に、そのコピーを作成してください。