セキュリティー問題: 結果リスト

「結果リスト」には、「アプリケーション・ツリー」で選択されたノードに関係する問題が表示されます。「マイ・アプリケーション」ノードを選択していると、「結果リスト」にはご使用の Web アプリケーションで検出されたすべての問題が表示されます。

問題はタイプ別にグループ分けされます。個々のタイプの下にはすべての URL がリストされます。各 URL の下には、すべての問題がリストされます。(問題の個別のバリアントは、「結果リスト」には表示されませんが、「詳細ペイン」から参照することができます。)

ツリーの各ノードには、問題の重大度を示す重大度アイコンと、このタイプの問題が検出された数を示すカウンターが含まれます。タイプと URL では、重大度アイコンは、ノードの下に含まれる最も重大な問題の重大度を示します。


「結果リスト」内の重大度アイコンの図

問題を分類する方法を変更したり、問題の重大度値を操作することができます (重大度レベル を参照してください)。

現時点で「ノイズ」として処理したくない問題を指定するには、これを結果表示から完全に削除するか、取り消し線付きで表示させます (問題の状態: 「オープン」または「ノイズ」 を参照してください)。

セキュリティー問題の合計数 (リストの先頭に表示) は、サイト内の脆弱なロケーションを示す指標で、サイトがどのような構造になっているかによりある程度異なります。コンテンツ・ベースの構造 (「コンテンツ・ベースの結果」ビューを参照してください) を定義すると、 アプリケーション・ツリー内の問題の合計数は、(同じ結果に対する) URL ベースのアプリケーション・ツリーでの合計数と 同じでないことがあります。サイトの構造がコンテンツ・ベースで (URL ベースではなく)、コンテンツ・ベースのビューが正しく構成されている場合、コンテンツ・ベースのビュー内の問題の件数は、サイト内に存在する「脆弱性のある場所」の数をより正確に表します。バリアント の総数 (リストの先頭の括弧内) は、サイトの構造とは無関係で、コンテンツ・ベースのビューと URL ベースのビューの間で変化しません。