データベース接続

SQL Server 名、ポート番号、および接続先のデータベースの名前を入力します。「接続のテスト」をクリックすると、SQL Server に接続できることを確認できます。接続が正常に行われるまで、構成ウィザードは続行されません。

注:
  1. Liberty サポートの導入に伴い、SQL Server 名の構文が変更されました。".\SQL_SERVER_NAME" は使用できなくなりました。代わりに、"HOSTNAME\SQL_SERVER_NAME" を使用してください。
  2. AppScan Enterprise データベース用に名前付き SQL Server インスタンスを使用する環境の場合は、SQL Server の構成マネージャーで TCP/IP が使用可能に設定されていることを確認し、SQL Server 用の SQL サービスを再始動します。デフォルトのポート番号 (1443) の代わりに、名前付き SQL Server インスタンスのポート番号を使用します。
  3. 複数のインスタンスが存在し、不要になったインスタンスを削除する場合は次のようにします。
    • 「デフォルト名を使用」チェック・ボックスのチェックを外します。
    • 関連のあるインスタンスの名前を選択して、「削除」をクリックし、プロンプトが表示されたら削除の確認を行い、ウィザードを終了します。
  4. 「「復元モード」を「シンプル」に設定する」チェック・ボックス
    • このオプションは、既存のデータベースへのアップグレードの場合には影響を与えません。
    • データベースを作成または消去する場合:
      • データベース・リカバリーをシンプル・モードで実行するには、このチェック・ボックスを選択します。
      • データベースのデフォルトのリカバリー・モードでデータベース・リカバリーを実行するには、このチェック・ボックスをクリアします。詳細については、データベース管理者に問い合わせてください。