R5 Shared Database スクリプト

Shared Database スクリプトのサンプルは次のとおりです。

Shared Database スクリプトのサンプル

アスタリスク (**) で囲まれたテキストはコメントを示します。

**複数のプロセスがバランスよく交互に実行されるようにランダムインターバルを一時停止します。0 分から 5 分間停止します (5 分 = 300,000 ms)**

Pause 0-300000

**エラーが発生した場合、1 分から -2 分間待機してから再試行します**

ErrorDelay 60000-120000
BeginCrit

**ディスカッションデータベースを作成します**

changeto "[MailServer]!![DiscussionDB]" [DiscTemplate] -KeepOpen
open

**既存の文書の大きな値を削除して、文書の初期カウント数をリセットします**

getall
@If [NBTestReset]
delete [MaxDocToDelete]
@EndIf

**メールデータベースに十分な数の文書があることを確認します (1 回のみ)**

populate [NumMailNotesPerUser]
close

**現在のビューを開きます**

開く

**ビューを閉じます**

1close
EndCrit

**スクリプトのループする部分を起動します**

BeginLoop

**ディスカッションデータベースを開きます**

changeto "[Mailserver]!![DiscussionDB]" [DiscTemplate] -KeepOpen

**現在のビューを開きます**

open
getall

**現在のビューから 20 文書を読み取ります**

entries 1 20

**5 秒から 10 秒間、ビューを確認します**

Pause 5000-10000

**ビューを 2 回ページダウンします。各ウィンドウの読み取りに 3 秒から 10 秒かけます**

entries 21 20
pause 3000 - 10000
entries 41 20
pause 3000 - 10000

**未読リストをランダムに選択した 30 文書に設定します**

unread 30

**次の 3 つの未読文書を開き、各文書を 10 秒から 30 秒かけて読みます**

navigate 1 next_unread
pause 10000 - 30000
navigate 1 next
pause 10000 - 30000
navigate 1 next
pause 10000 - 30000
add [DiscDbAddDocRate] 100

**データベースを閉じるときに古い文書を 2 つ削除します**

close

**オフィスでミーティングを行いながら、デスクトップで 4 分から 8 分間停止します**

pause 240000 - 480000

**シーケンス全体をもう一度繰り返します (BeginLoop ステートメントに戻ります)**

rewind