スキャンの自動実行のスケジューリング

スケジュールはスキャンのプロパティーです。各スキャンが保有できるスケジュールは 1 つのみであり、分、時間、日、週、または月単位でスケジュールに入れることができます。スケジュールが設定されていても、スキャンの手動実行はいつでも可能です。また、定義した期間にスキャン・アクティビティーを実行しないよう除外することもできます。「スケジュール・スキャン」で、スキャン・ジョブを開始しない、または進行中のすべてのアクティブなスキャン・ジョブを一時停止する時間フレームを指定します。

手順

  1. 「モニター」ビューのアプリから、「詳細の表示」をクリックして、ダイアログの「スキャン」セクションにスクロールします。
  2. スケジュールするスキャンを見つけ、「ジョブ・プロパティー」アイコンをクリックします。
    1. インポート・スキャンの場合、「詳細スキャン構成」 > 「スケジュール」をクリックします
    2. AppScan Dynamic Analysis Client で作成されたスキャンの場合、「追加設定」 > 「スケジュール」をクリックします。
  3. 「スケジュール」ページで、「以下のスケジュールのとおりに自動的に実行する」チェック・ボックスを選択します。
  4. 「除外」セクションで、「次の時間は実行しない」のチェック・ボックスを選択します。
  5. スケジュールと除外する時間フレームを設定します。
  6. 「適用」「保存」をクリックして、構成を保存します。

タスクの結果

「フォルダー・コンテンツの概要」の「Next Run」列にスケジュールが反映されます。
注: ドメインの中断期間がスケジュールされているスキャンの再開は、定期的にスケジュールされたスキャンより優先されます。