サード・パーティー・スキャナーからの問題のインポート

問題を検出するためにサード・パーティー・スキャナーを使用しているか手書きのテストを実施しているかに関わらず、CSV ファイルから ASoC に問題をインポートしてトリアージできます。

手順

  1. インポートのための CSV ファイルを準備します。
    1. ご使用の環境をスキャンして脆弱性がないか調査し、問題のコンマ区切り値 (CSV) ファイルをエクスポートします。
      注:
      • 問題のリストをインポートする前に、CSV のコンテンツがお客様の地域の言語に翻訳されていることを確認してください。サンプル CSV ファイルの列見出しに含まれる英語テキストを、「列の選択」リスト内の該当する翻訳済み列見出しに置き換えます。このリストは、アプリケーションからの問題を開くと表示されます。
      • CSV では、必ず UTF-8 エンコードを使用してください。
      • ファイル・サイズの上限は 200 MB です。
      • フィールドまたはセルにコンマが含まれている場合、そのフィールドまたはセルは二重引用符 (") で囲む必要があります。
    2. サンプル CSV ファイルを「問題のインポート」ダイアログからダウンロードして、ASoC で予想される問題属性の種類を確認します。
      ヒント: サンプル CSV ファイルを変更して、それをすべてのサード・パーティー製スキャナーのテンプレートとして使用します。
  2. 問題をインポートします。
    1. 「アプリケーション」タブで、「問題」ビューに移動して「問題のインポート」をクリックします。
    2. ファイルを見つけて、そのファイルにスキャン名またはテスト名を指定して、「インポート」をクリックします。インポート・ログでエラーを確認します。または、ダイアログを閉じます。

次のタスク

問題をトリアージします。