アクセス管理

HCL AppScan on Cloud (ASoC) は、ASoC のサブスクリプションとユーザーの認証に、業界随一のアクセス管理プラットフォームである Okta を採用しています。2020 年 1 月 1 日以降、ASoC は IBMid を受け付けなくなるため、引き続き ASoC を使用するには、HCL Software ID をこの新しいアクセス管理プラットフォームに登録する必要があります。

どのような違いがあるのですか?

2019 年 12 月 31 日までにお使いのアカウントを移行していない場合は、ASoC をご使用になる前に、移行する必要があります。

移行プロセスの一部として IBMid に対して認証を行う際、お使いのアカウントとすべてのデータが、新しい HCL Software ID に自動的に関連付けられます。

移行では、現在の IBMid を使用した認証と HCL Software ID および資格情報の作成が行われます。

HCL ID の作成の手順に従ってください。

他にやるべきことはありますか?

IBMid から HCL Software ID への移行は、ASoC サービスの既存のデータには影響しません。移行後、ログインして HCL Software ID を認証したら、既存の組織、アプリケーション、スキャンおよび問題にアクセスできます。

また、API キーはすべて同じままになります。このアクセス管理の拡張は、自動化またはプラグイン統合には影響しません。

IBMid を持っていないため、会社の資格情報でログインします。何か影響はありますか?

今まで IBMid を使用して ASoC にログインしたことがない場合は、HCL Software ID への移行は不要です。引き続き、既存の資格情報で ASoC にアクセスしてください。